お問い合わせはこちらまで

初診専用ダイヤル

050-7542-8718

再診・その他のお問い合わせ

044-541-3918

メールお問合せ・予約

メールお問合せ・予約

虫歯になりやすいのですが、歯を磨く以外の予防法を知りたいです|川崎市の歯医者ならチーム医療の伴場歯科医院

伴場歯科医院
伴場歯科医院
伴場歯科医院へのお問い合わせ:044-541-3918
お問合せ

プライバシーポリシー

求人情報

伴場歯科矯正サイト

虫歯になりやすいのですが、歯を磨く以外の予防法を知りたいです

川崎市矢向の歯医者さん、伴場歯科医院です。
今回のテーマは「歯を磨く以外の虫歯の予防方法」です。
虫歯の予防方法と聞いて、誰もが真っ先に連想するのは歯磨きでしょう。

確かに歯磨きは虫歯予防に効果的ですが、虫歯予防における毎日の歯磨きはあくまで基本です。
つまり、それだけでは虫歯を予防するのは難しいということです。
そこで、ここでは歯を磨く以外の虫歯の予防方法をお伝えします。

1. 定期検診を受ける

歯科医院は虫歯を治すための治療だけでなく、虫歯を予防するための治療も行っています。
これがいわゆる定期検診で、3ヶ月に1度ほどの割合で受けてください。
定期検診ではお口のクリーニングを行い、プラークや歯石を綺麗に除去できます。
さらにブラッシング指導も行っているため、自分の歯磨きの技術を高めることもできるのです。

また、定期検診を受けていれば初期の虫歯を発見できるのもメリットですね。
本来虫歯は痛みで気付き、歯科医院に行った時には既に進行しているというケースがほとんどです。
一方、定期検診を受けていれば痛みの感じない初期の虫歯も発見できるため、
その時点で治療すれば、状態次第では削らずに治すことも可能になるのです。

2. 生活習慣を見直す

普段の日常生活の中には、虫歯のリスクを高める要因がいくつも存在しているのをご存じでしょうか。
例えば、睡眠不足や疲労やストレス…これらによって身体の免疫力が低下すると、
免疫力低下によって細菌に感染しやすくなり、虫歯菌にも感染しやすくなってしまいます。
つまり、こうした身体の免疫力低下を招く状態が、虫歯をも招いてしまうのです。

また、同じ免疫力に関することでいうと、喫煙も虫歯になるリスクを高めます。
ニコチンによって免疫力が狂わされてしまえば、やはり細菌…すなわち虫歯菌に感染しやすくなりますし、
タールの付着はプラークの付着を招きます。さらに、食生活が虫歯にかかわることは言うまでもないでしょう。
生活習慣を見直して身体の免疫力の低下を防ぐ、それもまた虫歯予防になるのです。

3. キシリトールを摂取する

キシリトールを摂取することで、お口の中が虫歯にかかりにくい環境になります。
これは以前ニュースでも話題になったため、既に知っているという人もたくさんいるでしょう。
しかし、単にキシリトールを摂取するだけでは虫歯予防の効果は全くなく、いくつか注意点があるのです。
まず、キシリトールの配合率やその他の成分に注目することです。

配合率50%以下のものはキシリトールの効果を充分に得られないですし、
いくらキシリトール配合でも余計な糖類が含まれているものは逆に虫歯を招きます。
確実なのは歯科医院にて歯科専売のキシリトール製品を購入することで、この場合配合率は100%です。
また、一時的な摂取では意味がなく、効果を得るには三ヶ月以上は摂取し続ける必要があります。

4. デンタルフロスを使用する

「歯磨き以外」というテーマからは多少ズレますが、もし毎日の歯磨きがブラッシングのみという人がいれば、
デンタルフロスの使用は重要なポイントです。デンタルフロスは歯と歯の間の隙間を磨くためのものですが、
ここは歯ブラシが通しにくい上、最も虫歯が発生しやすい…言わば危険地帯でもあるのです。
つまりデンタルフロスを使用することで、最も虫歯が発生しやすい箇所を綺麗にできるのです。

これは数値でも証明されており、ブラッシングだけの場合がプラーク除去率およそ6割なのに対して、
デンタルフロスを使用することでプラーク除去率が8割、つまり2割も高まります。
ブラッシングだけに慣れている人は最初に手間に思うかもしれませんが、1日1回の使用で充分です。
また、歯間ブラシの使用でも構いませんが、虫歯予防が目的ならデンタルフロスをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、歯磨き以外の虫歯の予防方法についてまとめます。

  1. 定期検診を受ける :クリーニングなどで予防効果が高まる上、初期段階の虫歯を発見できるのも利点
  2. 生活習慣を見直す :疲労やストレスなどで身体の免疫力が低下すると、虫歯菌にも感染しやすくなる
  3. キシリトールを摂取する :配合率50%以上、糖類の確認など、いくつか注意点があるので知っておく
  4. デンタルフロスを使用する :プラークの除去率が2割高まり、最も虫歯の発生しやすい箇所を綺麗にできる

これら4つのことから、歯磨き以外の虫歯の予防方法が分かります。
いくつか方法を挙げたものの、予防のメインとなるのが歯磨きであることに変わりありません。
このためこれらの方法を実践しつつ、同時に歯磨きの精度を高めることも考えていきましょう。

そのためには、今回お伝えしたようなデンタルフロスの使用がおすすめですし、
プラークチェッカーを使用してプラークを着色させ、磨き残しを確実に防ぐのも良い方法です。
また、定期検診はぜひ受けるようにしてください。これは虫歯だけでなく歯周病予防にも繋がります。

PAGE TOP